ニッサン ムラーノ

2010年度のオフロード4WD(1部2WDを含む)国産車の販売台数No.1の対象車種に入るニッサンムラ―ノ。
当初は北米専売車として開発され、2002年に北米市場で発売されていましたが、日本国内のファンからの販売要望が強いことから、2年後の2004年に国内での販売を開始しました。
北米専売車として開発されたため、国内で販売をする時は急遽右ハンドル車および直列4気筒エンジンを搭載して、日本人向けに新たに開発をしました。
2011年1月に2代目ムラ―ノをマイナーチェンジして、フロント面をワイド感やシャープさを強調したものに変更し、インテリアはメーターをホワイト基調のものにして、本革シートやドアトリムのデザインやセンタークラスターのカラーリングを変更することで、より統一感を強調する内装に仕上げました。
装備面ではHDD方式のカーウイングスナビゲーションシステムを採用することで、地デジチューナーの内蔵や、iPodなどとのUSB接続の対応でオーディオ面での機能性をアップすることで、若年層の人気を得ることに成功をした。
車で、自己表現したい人、走りのよさを楽しみたい人の願いを叶える為に、スタイリッシュなデザインと走破性や走行性にすぐれた車を提供したいという強い思いで開発をして、幅広い年齢層に支持を得た車である。


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