ニッサン エクストレイル

どんなに道のりが険しくとも最高の状態で走り続け、最強のSUVを目指した車がニッサンエクストレイルです。
2000年に初代のエクストレイルを発表し、当時は「4人が快適で楽しい、200万円の使える四駆」というコンセプトで発売されていました。
オフロード走行に重視している車ではあるが、ニッサンサファリのようにヘビーデューティー仕様ではないため、悪路走破性能の指標の一つである水深渡河性能は普通乗用車と差がないところから、乗用車タイプの車として販売しています。
2001年から2009年まで、国内のSUV形乗用車販売台数を第1位に獲得しており、アイデアにあふれた快適で便利な装備をしていることから、アウトドアを趣味にしたファンには長く愛されています。
2008年に販売をした世界初のクリーンディーゼルの「20Gt」は、今まで販売されていたディーゼル車の悩みの種でもあった騒音も、バランサーシャフトも備えることで振動対策をしており、エンジンもルノーと共同開発したM9R型にすることで、二酸化炭素の排出量を抑えると共に低燃費を可能にしました。
また、パワフルさとエコの両方を兼ねそろえることで、エンジン進化型エコカーまたは次世代環境車として、ファンから注目されています。
2011年には、特別仕様車の「20Xt」を発売しました。
キセノンヘッドランプ(ロービーム、プロジェクタータイプ、オートレベライザー付)とハイパールーフレールと18インチタイヤとアルミホイールを装備することで、暗いところでのオフロード走行も周囲の状況が早く把握でき、走破性を足元から支えることで、より車と一体感で走行を楽しむことができます。



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